大学生、留学生向けクレジットカード:審査、即日でおすすめはこれだ!

学生はクレジットカードを申し込めるか

かつてクレジットカードといえば立派な社会人が持つものであり、現金を出さずともクレジットカード1枚でスマートにお会計をする社会人の姿を見て、「大人ってかっこいいな」と思ったものでした。

しかし現在、クレジットカードは決して特別な選ばれし人だけが持つカードではありません。正社員でなくても、パートやアルバイト、派遣社員に専業主婦の方に至るまで、クレジットカードを持つことができるのですから、クレジットカードの裾野も随分と広がったものですね。

一般的なクレジットカードの申し込み条件

それならば学生もクレジットカードを持つことができるかというと、学生は上記の人ほど簡単ではありません。学生の前に立ちはだかるのは、一般的なクレジットカードの申し込み条件です。

それは、「18歳以上で安定した収入がある方」という申し込み条件です。ほぼすべてのクレジットカードの申し込み条件に当てはまるこの条件が、学生の前に大きく立ちはだかるのです。

大学生・専門学校生・短大生の場合

一口に学生といっても様々なタイプの学生がいますが、大学生・専門学校生・短大生の場合はどうなのでしょうか。高校を卒業して大学・専門学校・短大に進学をした学生の場合、飛び級をしない限りは18歳以上の条件を満たしていますので、年齢面での条件はクリアできます。

ただし、クレジットカードによっては「学生を除く」という条件を追加しているケースもあり、この条件が追加されているクレジットカードに大学生・専門学校生・短大生が申し込んだとしても、まず審査を通過することはできません。

「学生を除く」という条件がわざわざ付いているカードは、学生以外の若者をメインターゲットとしたクレジットカードのケースが多いです。よって、それ以外のクレジットカードには「学生を除く」という条件が付いていない場合がほとんどですので、ほぼ問題なく申し込むことができます。

通信制・定時制の学生の場合

基本的には全日制と同じ扱い

最近では学び方も多様化しており、かつて定時制や通信制の学校といえば、普段は仕事をしている人が学ぶための学校、というのが一般的なイメージでした。

しかし現在では、希望の学校があるが遠隔地でなかなか通えない人が利用したり、上の学校へ行くための受験勉強に集中したいから利用したり、といった新たな利用方法も生まれてきています。

通信制・定時制の大学であれば、通常の全日制の大学と同じ扱いをしますので、クレジットカードの申し込みも全日制の大学に準じた扱いとなります。普段は仕事をしていて通信制・定時制の大学を利用している方でしたら、収入もありますので年収面でも申し込み条件を十分にクリアできるでしょう。

学生専用カードには注意

ただし、いわゆる「学生専用カード」が発行されるかどうかは微妙なところですので、それぞれのクレジットカード会社の約款をよく読むか、クレジットカード会社に問い合わせをするといいでしょう。

高校生の場合

高校生はクレジットカードを申し込めない

大学生・専門学校生・短大生の場合、学生でもクレジットカードを持つチャンスはかなり多いのですが、これが高校生となると一気に狭き門へと早変わりします。

高校3年生になれば18歳になりますので、この時点で年齢の条件はクリアしているのですが、ほぼ100%のクレジットカードで高校生本人のクレジットカード申し込みを認めていません。そもそも高校生はまだ保護者の保護下にある存在であり、契約行為なども自分の意思で決めることはできません。

仮に、高校生にクレジットカードを発行してさんざん使った挙句に、「子供が勝手に契約したからこの契約は無効」と保護者に言われようものならば、クレジットカードは泣き寝入りをするほかありません。そのリスクを回避するため、クレジットカード会社各社は高校生にクレジットカードの申し込みを認めていないのです。

家族カードで発行してもらえる場合も

しかし、高校生のお子さんが海外に留学に行く際、多額の現金を持たせるのはあまりに不安でしょう。だからといって、現地で口座を開設してその口座に日本から送金をするのでは、お子さんが現地で口座開設をする手間もかかりますし、実際に入金されるまでの時間もかかります。そして何より、手数料も結構かかってしまいます。

そんな時、高校生でもクレジットカードを持てれば便利と思うでしょう。必要なものはクレジットカードでショッピングすればキャッシュレスで済みますし、キャッシング機能を使えば現地通貨を引き出せます。そして請求金額は日本で口座引き落としにすることができます。

クレジットカード会社によっては「家族カード」を発行してくれる場合もあります。家族カードは、本来18歳以上でないと持つことができないカードですので、高校生が持つことはできません。しかし、海外留学などの特別な事情がある場合などに限り、特別に高校生にも家族カードを発行してくれる場合があります。

デビットカードという手も

ショッピングとキャッシングができればよいと考えている親御さんでしたら、わざわざクレジットカードを発行せずともデビットカードで対応できるケースが多いです。

デビットカードとは、銀行口座と紐づけになったカードで、口座の残高分しか利用できない点がクレジットカードとの最大の違いです。デビットカードの発行基準はおおむね「15歳以上」ですので、高校生でも問題なく持つことができます。使い過ぎを防げるという点でも、親御さんにとっては有力な選択肢となるかもしれません。



クレジットカードの審査で学生が疑問に思うこと

立派な大人がクレジットカードに申し込もうと思っていても、結構分からないことが多いもの。学生がクレジットカードに申し込もうというのであれば、なおさらです。そこでここでは、学生がクレジットカードを発行する際に疑問に思う点をまとめてみました。

クレジットカードの申し込み、親にばれない?

クレジットカードの申し込み条件は18歳以上がほとんどですので、この条件を満たしている学生であれば申し込みは可能です。しかし、未成年の申し込みに関しては保護者の同意が必要となりますので、おのずと親にはばれてしまうでしょう。

また、学生は勉強が本分ですので、通常では重視される収入もさほど重視しません。逆に、学生がクレジットカードに申し込んでその審査で収入を重視していたら、誰もクレジットカードを持てませんよね。

しかし、クレジットカード会社もリスクを回避するために、申し込み者の保護者の年収を調査することはあるようです。その際、保護者の職場などに電話がかかってくる場合もあり、その段階でばれる可能性はありそうですね。

アルバイトしか収入がないけど、大丈夫?

前述したように、学生の本分は勉強ですので、朝から晩まで仕事をしていては勉強がおろそかになってしまいます。勉強をおろそかにしないためには、勉強の合間にアルバイトをするというのが現実的でしょう。

アルバイトしか収入がないという学生がほとんどですので、クレジットカード会社もそのあたりは織り込み済みです。アルバイト収入のみの学生でも、申し込み条件さえ満たせば申し込めますし。実際に審査を通過する可能性も高いです。

どんな書類が必要?

クレジットカードの申し込みをする際には、本人であることを確認するための書類がまず必要となり、それは学生でも変わりありません。

パスポート

パスポートは、当該国の国民であることを証明する書類であり、世界各国で通用する唯一の公的書類です。現在の日本では、0歳児でも自分のパスポートを持つことになっておりますので、赤ちゃんでも自分の身分証明ができるわけです。

パスポートは顔写真入りで、クレジットカード会社に提出をする際には、顔写真の部分とサインがしてある部分をコピーするようになっています。

運転免許証

運転免許証は、本来運転の技能を有する証明書であって、身分証明書ではありません。しかし、顔写真入りであることと公的機関が発行していること、ICチップなどの偽造防止策がとられていることから、広く身分証明書として通用します。

クレジットカード会社に提出をする際には、表面をコピーして提出するのですが、下宿などで住所変更がなされて裏面に変更後の住所が記載されている場合には、裏面もコピーして提出しましょう。

健康保険証

健康保険証は、公的保険の保険料を納付している証明ですので、これも厳密にいえば身分証明書ではありません。しかもパスポートや運転免許証は本人に発給されるのに対し、健康保険証は保険料を納めている人に対して発給され、学生は被扶養者の立場で発給されています。

顔写真も入っていないペラペラの紙の証明書ですが、保護者の仕事の証明にもなりうる書類ですので、保護者の仕事を確認したいクレジットカード会社からすると、うってつけの証明書かもしれません。表面をコピーして提出します。

学生証

学生証も本人確認書類の一つとして数えられる場合がありますが、学生専用クレジットカードを申し込む際には、学生証の提出がほぼ必須となっております。

写真付きが望ましいですが、これは自分ではどうしようもないことですので、なければ写真なしでも構いません。



学生がクレジットカードに申し込んでみた

必要な書類が分かったところで早速申し込み、といきたいところですが、学生でクレジットカードを申し込む方は、ほとんどが初めての申し込みでしょう。

初めては何事も緊張しますし、右も左も分からないもの。そこでここでは、実際に学生がクレジットカードを申し込む手順を「学生専用ライフカード」を例に簡単にまとめてみました。

まずはライフカードのホームページにアクセス

まずは、ライフカードのホームページにアクセスしましょう。通常のライフカードとは別に、学生専用ライフカードのページもありますので、お好きなカードをお選びください。ここでは学生専用ライフカードを選びます。

同意事項に同意をする

ホームページ上に「入会申し込みはこちら」というボタンがありますので、そちらをクリックするとオンライン入会のページにジャンプします。

そのページには、様々な同意事項が記載されていますので、一読したら「同意して次に」のボタンをクリックしましょう。

カードを選び本人情報を入力する

「同意して次に」のボタンを押すと、まずは希望のカードを選ぶようになっており、学生専用ライフカードは4種類から選べるようになっておりますので選びましょう。

次に、申し込み者本人に関する必要事項を入力していきます。氏名や住所、生年月日に電話番号、メールアドレスなどを入力して、居住形態や家賃の支払いの有無、居住年数や家族に関する情報を入力していきます。

学校と追加サービスを選ぶ

入力が終わったら、次は通っている学校と追加のサービスについてです。学校名や学部などは正確に入力するように心がけましょう。ライフカードには様々なトッピングサービスがありますが、申し込み時にしかつけられないサービスもありますので、慎重に選びましょう。

支払い口座の入力

入力が完了しましたら、これまでの入力事項を確認して、今度は支払口座の入力をしていきます。学生専用ライフカードは、口座引き落としによる返済を基本としていますので、口座を持っていない場合にはそれまでに口座開設を忘れずに。

審査開始

支払い口座の入力まで完了しますと、最初に登録したメールアドレスに受付完了メールが送られ、審査が開始されます。最短で翌営業日には審査が完了し、審査結果がメールで送られてきます。

カードが送られてくる

審査の結果無事に承認となれば、そこから3営業日以内にカードが自宅に送られてきます。



学生専用クレジットカード

学生を将来の有望な顧客と考えているクレジットカードは、ここ最近増えてきています。そのため、学生専用クレジットカードを発行しているクレジットカード会社も増えてきており、どれにしようか悩んでしまいますよね。

そこでここでは、学生がお得を十分に感じられるような学生専用クレジットカードを何枚かご紹介いたします。

学生専用ライフカード

まずは、前述した「学生専用ライフカード」です。ライフカードは基本的に年会費が無料なのですが、学生専用ライフカードももちろん年会費無料です。通常の還元率は0.5%ですが、誕生月にはポイント5倍の破壊力は通常のカードそのままです。

海外でのショッピングは5%キャッシュバック

学生専用ライフカード最大の特徴といえば、海外でのショッピングが5%キャッシュバックになることでしょう。事前にライフカードのインターネット会員サービス「LIFE-Web Desk」でキャッシュバック申し込みをすることが必要です。

例えば、8月に海外旅行先でショッピングを利用すると、9月に利用分の金額が確定して請求が来て、この時点でキャッシュバックの金額が確定します。返済をして11月の10日になると、カードの支払い口座にキャッシュバックの金額が振り込まれる仕組みです。

ショッピング利用分とはいっても、その利用はかなり幅広く、バッグの購入からレストランでの食事代、レンタカー代にホテル代まで対象となります。海外旅行のみならず海外留学でも対象ですので、世界に足を伸ばしたい人にはおすすめです。

海外旅行傷害保険が付帯

年会費が無料な学生専用ライフカードですが、海外旅行傷害保険が無料で自動付帯してきます。海外旅行中の死亡や後遺障害などで最高2000万円まで補償してくれます。

ケータイ代でギフトカードが当たる

学生生活に携帯電話やスマートフォンは欠かせません。学生専用ライフカードでケータイ代を払うことももちろんできますが、ただ払うだけではもったいないですよね。

毎月のケータイ代を学生専用ライフカードで支払うと、毎月10%の確率でAmazonのギフト券500円が当たります。外れても痛くもかゆくもないので、当たったら儲けものですね。

JALカード navi

日本を代表する航空会社であるJAL、そんなJALでは学生にも積極的に旅をしてもらおうと「JALカード navi」を発行しています。

年会費が無料

JALカードは年会費がかかるのが普通ですが、JALカード naviだけは在学中の年会費が一切かかりません。マイルをためていても年会費が高くてはお得感も少ないもの。年会費が無料であれば、たまったマイルはそのままお得となるのです。

マイルがジャンジャン貯められる

JALカード naviは、通常のJALカードよりもマイルを貯めるチャンスが広がります。まずは飛行機に乗る際にたまるフライトマイルですが、基本的には区間マイルの100%マイルを積算してもらえます。またショッピングでたまるマイルも、100円=1マイルの高還元率です。

JALカード naviならではの貯め方

上記のマイルは、通常のJALカード会員でも該当しますが、JALカード navi会員オリジナルのボーナスマイルもあります。まず、飛べば飛ぶほどマイルがたまり、1年間で5000マイル以上搭乗すれば、2000マイルのボーナスマイルがもらえます。さらに、在学中はマイルの有効期限がありません。

国際線にJALを使っていくと、片道で300マイルプレゼントされますし、JALカードが指定する語学検定に合格すると500マイルがプレゼントされます。そして卒業後もJALカードを引き続き使っていただくと、2000マイルがプレゼントされます。

マイルをお得に使える

せっかく貯めたマイルですので、できるだけ大事に使いたいところですよね。貯めたマイルの最もメジャーな使い道といえば特典航空券ですが、JALカード naviならば、通常の最大6割引きのマイル数で特典航空券に交換できます。

例えばシドニーでしたら往復20000マイル、パリでしたら往復で27500マイルあれば特典航空券をゲットできるのです。出発日や提供座席数には限りがありますが、かなりのディスカウントマイルであることは間違いありません。



若者専用クレジットカード

「学生ばかりひいきしてズルい」、そう考えている若者は多いことでしょう。中学や高校を卒業して社会に出て働いていて収入もそれなりにあるのに、働いてもいない学生ばかりお得なクレジットカードがあるなんて、そう考えている社会人は多いことでしょう。

しかし、学生同様若い社会人も将来の有望な顧客と考えているクレジットカード会社は多く、若者専用クレジットカードを発行することでニーズに応えています。

そこでここでは、若者専用クレジットカードを2枚ご紹介いたしましょう。

三井住友VISAデビュープラスカード

日本で最初にVISAカードブランドを搭載したクレジットカード会社といえば、現在の三井住友カードです。数あるカード会社の中でもステータスはかなり高いカード会社ですが、そんな三井住友カードが18歳~25歳限定で発行しているクレジットカード、それが「三井住友VISAデビュープラスカード」です。

年会費実質無料

ステータスの高いクレジットカードは、サービスを充実させるために年会費を徴収しているケースがほとんどですが、三井住友VISAデビュープラスカードは初年度年会費が0円です。しかも、翌年度以降も年1回以上の利用があれば年会費が無料となりますので、期間内は年会費が実質無料ということになります。

ポイントがザクザク貯まる

三井住友VISAデビュープラスカードは、通常の三井住友カードよりもポイントがザクザクたまります。カード利用1000円ごとに2ポイントがたまり、さらに入会後3か月間はカード利用1000円ごとに5ポイントがたまるのです。

ランクアップにもふさわしい

三井住友カードはもともとステータスの高いカードですが、さらに高みを目指すならば三井住友VISAデビュープラスカードはうってつけです。三井住友VISAデビュープラスカードは、満26歳になった最初のカード更新時に「プライムゴールドカード」というゴールドカードに自動ランクアップできます。

ANA JCBカード ZERO

JALと並んで日本を代表する航空会社であるANAですが、ANAではJALにない若者専用クレジットカード「ANA JCBカード ZERO」を用意しています。学生を除く18歳から29歳のうちの5年間保有できる期間限定のクレジットカードです。

ANAカード初の年会費無料カード

これまでのANAカードは、金額の差こそあれど必ず年会費が発生していました。それは学生専用のANAカードでも同様です。しかし「ANA JCBカード ZERO」は、年会費が5年間一切かからない初めてのANAカードなのです。

マイルへのポイント移行手数料がかからない

JALカードは、利用金額がそのままマイルとしてたまるのですが、ANAカードでは利用金額は一度クレジットカード会社のポイントとしてたまり、そこからマイルに移行する形をとっており、この際に移行手数料がかかるのが通常です。

しかしANA JCBカード ZEROでは、クレジットカード会社のポイントをマイルに移行する際の移行手数料が一切かかりません。



学生がクレジットカードを利用する際の注意点

ここまで、主に学生がクレジットカードを申し込む際のメリットばかりを紹介してきましたが、もちろん注意点もあります。



期間終了後は別のクレジットカードに自動更新

学生専用クレジットカードや若者専用クレジットカードの場合、あらかじめ有効期間が定められています。その期間を満了すると解約となるわけではなく、同じクレジットカード会社の別のカードに自動更新することとなります。

その際、更新後のカードに年会費が別途発生する可能性がありますので、カードの更新年月をあらかじめカードの券面を見て確認しておき、必要がないなら解約手続きを忘れないようにしましょう。

ランクは引き継げるか

最近のクレジットカード会社では、クレジットカードの利用頻度や金額に応じて利用者をランク分けしており、ランクが上の人ほどポイントをより多く貯めやすくなっています。

ランクを管理しているのが、カード番号でありインターネット会員サービスの情報ですが、期間満了後の更新の際にカード番号が変更となると、ランクがリセットされる可能性もありますので、よく確認しておきましょう。

キャッシング枠が少ない

クレジットカードはショッピングだけでなくてキャッシングもできるようになっており、ATMさえあれば日本国内はもとより、海外でも現地通貨を簡単に引き出すことができます。

キャッシングできる金額はあらかじめ「キャッシング枠」として定められているのですが、学生はこのキャッシング枠が極端に少ない傾向にあります。学生でも申し込める一般カードの場合は5万円~10万円程度、学生専用クレジットカードに至っては3万円あればいい方で、0という場合もあります。

海外でクレジットカードのショッピングがあまりできないところに学生旅行に行く場合には、クレジットカードのキャッシングのみに頼らず、デビットカードや現金も合わせて持っておくといいでしょう。どうしてもクレジットカードのキャッシングを希望するのであれば、クレジットカード会社にキャッシング枠の増額を依頼してみるのも手です。



おわりに

勉学に励む人の特権である「学生専用クレジットカード」、若者の特権である「若者専用クレジットカード」。いずれも通常のクレジットカードよりも様々な面でお得です。人生のうちでわずかな時間しか持つことのできないこれらのクレジットカード、持っておかない手はありませんよ。






学生向けおすすめクレジットカード紹介

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学生向けクレジットカードの雑学

学生におすすめのクレジットカード

一枚は持っておきたい便利なカードとして、クレジットカードがあります。クレジットカードがあれば、ネット通販で手数料や支払方法に困ることはありません。また、買い物に行ったときに、今は手元にお金が無いという時にも心強いです。そういうクレジットカードは、学生のときこそ持つことをおすすめします。 というのは、あまり知られていませんが、学生は社会人以上にカード発行時の審査がゆるいからです。統計によると、18歳以上の学生は99パーセントがカードを持てるという事実があるのです。そこで、ここでは学生におすすめしたいクレジットカードを紹介します。

まずは、ライフカードです。特徴としては、在学時・卒業後ずっと年会費無料となります。それと、海外で利用すると5%キャッシュバック機能があり、最高2000万円の海外旅行傷害保険が無料付帯します。次におすすめなのは、楽天カードです。 こちらも、在学時・卒業後ずっと年会費無料となります。特徴としては、楽天市場での買い物がポイント2倍、発行してカードを1回でも利用すると5000円から8000円分のポイントをもらうことができます。海外旅行によく行く人は、ライフカードがおすすめです。 キャッシュバックや保険機能が付いているので海外旅行のお守りになります。ポイントが欲しい人は、楽天カードがおすすめです。よくネットショッピングする方や国内のみで利用する方はこちらにしておきましょう。残念ながら両カードとも即日発行には対応していません。学生でも即日発行してもらえるおすすめのクレジットカードは以下を参考にしてください。



クレジットカードを学生のライフスタイル

アコムマスターカードはクレジットカードの一種で、非常に便利に利用できる事で知られています。一般的には、クレジットカードを作成すると年会費が必要になる事がありますが、アコムマスターカードでは年会費が無料なので、いつの間にか年会費が引き落とされていたと言う事もありません。長年使用していると結果的に大きな額になる年会費の事は、一切気にしないで利用する事が出来るのが大きな利点です。さらに、大きな利点として挙げられる事が、他のカードと比較すると、審査に通りやすいと言う事が挙げられます。

正社員でなくともアルバイトやパート、さらに主婦や学生であっても、年齢などの条件を満たしていればカードを作成する事が出来るので、多くの人々が利用する事が出来るカードです。それに加えて、カードが作成される時間も非常に短く、最短であればカードの作成を依頼したその日の内に、新たなカードが完成し、利用者の手元に渡る事が出来ます。こうした便利な事柄に加えて、旅行や仕事などで海外に行った時にも、提携しているお店であればカードでの支払いをする事が出来ます。海外へ行くとなると、現地の紙幣・貨幣に両替をするには手間と時間がかかるので、アコムマスターカードは日本だけではなく、海外にいながらもメリットを享受する事が出来ます。

これまで挙げてきた点のほかにも、アコムマスターカードは様々な点において、優れたサービスが提供されているため非常に使い勝手の良いクレジットカードです。しかも即日発行も可能!学生が初めて作るカードには最適でおすすめですよ。



学生がクレジットカードを作るにあたって

クレジットカードとは商品を購入する際の支払い手段の一つとして使うカードのことです。学生が初めてクレジットカートを作る時は何に気を付ければいいのでしょうか。クレジットカードにはポイントがつくものがあります。そのポイントはカードによって違うので、サービスを正しく理解した状態で選ぶことが大切になってきます。

そして、クレジットカードだと実際にお札を手にしているわけではないので、金銭感覚が狂ってしまうと考える方も多いと思います。しかし、学生の場合なら利用限度というものがあります。それを超えると使うことができないので、まともな金銭感覚がある人なら有効活用できます。

最近の高校生はネットで買い物をする機会がとても多いです。スマートフォンなどの普及により、ネットショッピングがより身近になる時代になりました。そんな時にカードがないと不便に感じてしまいます。コンビニか代引きと、いつでも気軽にできる訳ではありません。高校生はカードなんて作ることができないと諦めている方も少なくはないはずです。

しかし、クレジットカードと同じような機能をもったカードというものが存在し、高校生でもカードを作ることができるのです。カード選びは仕組みがよく分からなかったり、今後の人生に影響することもあります。しかし、こういった点を理解していれば難しく考えることはありません。色々なカードを比較して自分に合ったカードを探してみてください。



Viasoカードの特徴

ネットショッピングをする人なら断然Viasoカードがお勧めなんですよ。わたしもよくネットショッピングをするので早速作ってみました。Viasoカードが利用できる加盟店舗で使うと普段はポイント還元率が0.5%なんですがそれが最大10%還元になるんですよ。利用できるお店も400店舗以上あるから大体のものは買えちゃいますね。たまったポイントは自動的に現金でキャッシュバックされるからポイント期限が切れてしまったという事も起こらないんだよ。

年に1回自動的に銀行口座に振り込まれるから思いがけないお小遣いがはいってきて嬉しくなるよね。こんなにお得なのに年会費は永久に無料なのもとても嬉しいよね。学生なら年会費無料は得に助かるよね。Viasoカードを作ってからカードを使っても使わなくてもデメリットは全くないから気軽に作る事ができちゃうよね。年会費が無料なのに最高2000万円の海外旅行傷害保険やNICOSネットセーフティーサービスなども充実しているんだよ。万が一の時も安心して使えるサービスだよね。ポイントの上手なため方があるんだよ。ボーナスなどが出た時に金額の高い物を購入したり旅行したりする時にカードで支払うとかなりポイントがたまるからお勧めだよ。



ETCカードとしても使用可能なセゾンカードについて

セゾンカードには豊富なラインナップがありますが、その中に高速道路や自動車専用道路の料金所を現金不要で通過できる、セゾンETCカードがあります。既にセゾンのクレジットカードを発行している人は、追加でこのカードを作ることができます。

セゾンの窓口カウンターで申し込み手続きを行うと即日発行され、その場でセゾンETCカードを受け取ることができます。セゾンETCカードの申し込みは、セゾンのホームページからでも申し込み手続きをすることができ、最短で3営業日でスピード発行されます。カードは1枚のセゾンカードから5枚まで発行することができますので、本人以外の家族もETCカードを利用することができます。このカードを専用の車載器に挿入することにより、有料道路の料金所をキャッシュレスで通ることができます。

車載器は普通に買うと高いですが、セゾンカードの会員の方は、会員限定の特別価格で車載器を購入することができます。車を使う学生さんにはこのサービスは特にうれしいですね。高速道路の通行料金は、今使っているセゾンカードから支払う形になり、他のショッピングなどの料金と一緒に引き落とされます。

年会費は無料ですので、ランニングコストは一切不要です。ポイントやマイルも付き、申し込み手続きはセゾンがしてくれますので、面倒な手続きが不要で、ポイントやマイルを貯めることができます。新規入会キャンペーンも随時行っており、新規入会者にはネット通販で使えるギフト券のプレゼントなど、お得な特典が付いています。



ANAカードの特典比較

ANAカードは買い物や飛行機の利用でマイルが貯められる便利なカードです。カードの種類は豊富で様々なビザ、マスター、アメックス等のクレジット機能付きのカードを作る事が出来ます。また学生や未成年者向けのカードもあります。そこでどのカードがお得なのか比較してみましょう。

ANAカードはカード会社によって年会費やマイルの貯まる交換率に違いが出てきます。年会費が初年度無料のものや毎年7000円程かかるもの、初年度以降は2000円程度かかってくるものなどあります。またカードにスイカ機能をつける事も出来ます。

ポイントの還元率は一般的なカードよりもゴールドカードやプラチナカードの方が高く2パーセントを上回ります。通常会員の一般的なカードで比較的ポイントの還元率が高いのはアメックスカードです。アメックスは国際的にもかなりメジャーなカードなので保険が充実しています。しかしながら年会費が7000円程度掛かってくるので還元率をとるのか年会費の金額を取るのかで好みが分かれます。

学生の方は特に年会費を安く抑えたいものです。年会費が安く人気があるのがJCBの一般カードです。ポイント還元率は1%~になりますが、とてもメジャーで5マイルコース、10マイルコースと分かれており自分にあうプランを選択出来るのが魅力の一つになっています。またETCカードを無料で作成出来るのも嬉しい特典です。

このJCBに似たサービスがビザ・マスターのカードです。同じく初年度年会費無料でETCカードも無料で作る事が出来ます。



マイルをためるのに便利なマイルカード

マイルカードは、航空会社とクレジット会社が提携して発行しているクレジットカートになります。このカードと一般のクレジットカードとの大きな違いは、マイレージをためるのに貯めやすいようになっている特徴があります。マイレージは航空会社が設定しているポイントで、航空機に乗ったり買い物をすることで貯めることができます。そして貯まったマイレージを無料の航空券やホテル宿泊などのサービスに換えることができます。マイルカードはこのマイレージを貯めやすいように航空会社とカード会社が提携して発行しているカードです。例えばクレジットカードで買い物をしてマイレージを貯める場合、一般のカードよりもマイルカードの方がポイントの付与率が高くなっています。そのため、買い物で頻繁にカードを利用していくだけでマイレージを貯めていくことができるようになります。こうすると航空機にあまり乗らない人でも、マイレージを貯めて無料の航空券を手に入れることができるようになります。

さらに買い物だけでなくフライトのときにもお得になるようになっているものが多いです。例えば、ボーナスマイルと言って実際に航空機に乗って飛んだマイル数に加えて、ボーナスのマイルが加算されるようになります。この加算率もカードのステータスによって変わるようになっています。さらに一部のカードでは空港でゆっくりと過ごすことができるラウンジの利用もすることができる場合があります。 学生生活を終えて、就職したときに活躍してくれそうなカードです。ぜひ活用してみてください。




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